同窓会本部

誰も教えてくれない??同窓会の流れ

皆さんが宇高を卒業するとその際に各クラスでクラス委員を2名ほど選びます。その時点ではその学年の同窓会役員はいません。

卒業して10年経った5月に初めての 十年会 が開催されます。十年会は宇高講堂で(通常は第2週の土曜日)行われております。その際にクラス委員が集まりその学年の同窓会役員(7名程度)=理事が決まり、その中で常務理事(学年代表)が決まります。その後の同窓会本部からの連絡は原則この理事に行くことになります。また、その学年の同窓会の名前を決めることになります。例えば昭和27年卒「白龍会」とか平成元年卒「昭平会」とか名付けております。(ちなみに平成31年度版の名簿で広告を出されている会を引用したので他意はありません)

20年目、30年目においても十年会が行われます。もしも、その学年の理事が全く動かなくても宇高のほうから往復手紙が行くことになりますが、通常は理事が夜の会合などの準備をされるのが普通かと思います。

36年目の6月に同窓会総会(月後半の土曜日)にて担当年次となります。現在はニューイタヤ(宇都宮市大通り2-4-6)で行われております。担当年次は出し物を用意します。その学年の方で著名な方が講演したり、演奏したり内容はその学年に任されております。なお、その前の年の参加者:つまり35年目の参加数が少ないと先輩たちにお前らは大丈夫か、など脅されるようです。同窓会総会は前もって出席を表明しておけば誰でも卒業生はだれでも参加可能です:約2週間前に下野新聞に公告が出るかと思います。

2023アトラクションS60
2022宇都宮から宇宙へ(探査機の講演)S59
2019音楽と書のコラボレーションS60
2018SAX(+ギター+ピアノ)S57(+S48)支援
2017国際サッカー審判の講演S56
出し物の内容は多彩です

2019年までは 36年目の6月の総会が担当でしたが、2020年、2021年と開催されず、2022年からは 38年目の6月に総会を担当することになろうかと思います。(2022年6月は昭和59年卒業が担当)

40年目、50年目、60年にも 十年会 が行われます。61年以降は御招待という形となっており毎年参加可能となっております。

*なお、コロナ感染症の関係で36年目で行われておりました総会の担当年次は今後2年繰り下がる可能性が高いです。2019年は昭和58年卒が、2022年は昭和59年卒が担当されました。2023年は昭和60年卒が担当しており、38年目となっております。