宇高同窓会東京支部会員登録1000名を越えて
酷暑・猛暑・炎暑・極暑・激暑・厳暑。猛烈な暑さを表現することばです。地球物理学者によると人間活動が行われていない場合は地球の温度が1℃上がるのに1万年かかるが現在は人間活動が旺盛で地球温度1℃上がるのがほんの30年とのことです。暦の上では8月7日から立秋ですがまだまだ夏の盛り、皆様方におかれましてはご健勝のことと存じます。
このたび宇高同窓会東京支部の会員登録数が1000名を越えました。平成26年版の会員名簿の登録者数が803名ですので卒業生の皆様に東京支部の存在を認識していただく活動が地道ながら成果を出している裏付けと思われます。8月16日配信の最新の東京支部ホームページで平成10年卒の関口義雄氏が宇高OB訪問記に書かれておりますように、ほとんど初対面でも宇高卒業生という事でいろいろな話題で話し合うことができひたすら盛り上がることが可能です。宇高同窓会東京支部ホームページをご覧になり会員登録をまだされていらっしゃらない皆様には是非会員になっていただきたいと存じます。会員同士のちょっとした会合がございますので、そのような会合開催の情報を共有することができ、卒業以来顔を見る機会がなった同級生や何年も上、逆に何年も下の卒業生と接点を持つことによるその後のいろいろな展開が待ち受けております。
また東京支部の活動の中心である現役高校2年生に対する首都圏研修に対する受け入れ先、相談先はあればあるほど現役生の選択肢が増えます。新しく東京支部の会員になられて方々には積極的に首都圏研修に関わっていただいております。現役生が考えている職業観は卒業30年、40年経った卒業生とは異なります。現役生に近い年齢の若い卒業生の職業観を現役生に伝えることは首都圏研修では重要なポイントになります。東京支部では首都圏研修での訪問先にはまず支部会員のお仕事先を検討し、さらにその訪問先も新陳代謝を繰り返します。若い卒業生の現役生に対する熱のこもった訪問施設の案内に優るものはありません。
今年の総会は11月15日土曜日17:00からKKRホテル東京にて行います。皆様の出席を心よりお待ちしております。
東京支部支部長 菅原 忍
