宇高OB探訪記~『Be an Entrepreneur』~
『一番きつかった時はやっぱり2008年のリーマンショックの時かな。売上500億規模の会社の現預金がだよ、数千万円までみるみるうちに減っていって・・。
2009年3月期決算を提出した時にようやく落ち着いた感じ。超巨大屋内スキー場跡地再開発での、大規模マンションの販売受託でかなり利益を出せてね。リーマンショックで苦しんだけど、リーマンブラザーズの不良債権に結果として助けられた面もあったんだ。今はタイムシェアのビジネスモデルを研究してますよ。』

会社設立から9年9ヶ月という異例のスピードで東証一部(現 東証プライム)上場を果たされ、2002年10月のJASDAQ上場から約四半世紀に亘り、上場企業経営者として日本を中心にアジア・北米でも不動産開発・都市開発を手掛けていらっしゃる、廣岡哲也先輩(昭和58年卒 株式会社フージャースホールディングス取締役会長)。
今回は廣岡先輩を囲んで、H5卒で首都圏研修でもご協力いただいている添田貴之先輩(株式会社添田建築アトリエ代表取締役)、竹田陽介さん(H11卒(一社)病院マーケティングサミットJAPAN代表理事)、中川雄一朗さん(H16卒 株式会社アニポスCTO)、斎藤航さん(H17卒 TSUNAGU株式会社代表取締役)堀口圭さん(H24卒 KH株式会社/株式会社BIDHIT代表取締役)、堀越健太さん(R4卒 Psytech.life株式会社代表取締役CEO)、小職(H10卒 関口義雄)の8人で集まりました。

廣岡会長から『弁護士を志した宇高時代』・『不動産事業で社長になることを決意した大学生時代』・『リクルートでのご経験』・『起業~サラリーマンでも豊かな暮らしが出来る住まいを届ける~』『これからの不動産開発・都市開発とは』について、本当に刺激的なお話を終始笑顔でお話くださいました。
~Be an Entrepreneur起業家になれ~ ビジネスが、好きで好きでたまらないご様子の廣岡会長、本当に刺激的なお話を有難うございます。
H10卒 関口義雄(UBS銀行東京支店)